美味しい白身魚 宮城県産の「ヒラメ」について🐟

今週の担当は末廣寿司の高橋です。
ホントは先週なのですが、うっかりしており今週になってしまいました😅

今回は宮城県で採れる美味しい白身魚「ヒラメ」についてです。

初夏頃より、砂浜や砂浜近くの漁港、または河口付近などで釣り人が狙う魚の一つにヒラメがあります🎣

この時期、エサとなる小魚を追って浅いところまでやってくる魚は他にも、シーバス(スズキ)やマゴチなどがおり、その魚たちはフィッシュイーターと呼ばれその獰猛な性格と引きの強さを楽しむフィッシュゲームとして年々人気が高まってきております。

その魚の中でもヒラメは、東北地域、宮城県においてはこれから(秋になるにつれて)脂の乗りも良くなり、旨味のある白身の中に適度な脂が入り、コクもある絶品の味になります。

そんなヒラメですが実は数が減少しないように、また漁業や遊漁が継続的に出来る様にするために稚魚放流の活動により支えられております。

宮城県水産振興協会をはじめ、日本釣振興会宮城支部やその他団体により寄付金や募金活動、そして賛助会員の方々により水産資源の維持の一環として、特に平成7年ごろより徐々に数が増えてきており現在まで継続的に行われてます。

現在、宮城県の漁業や遊漁によって採られたヒラメのうち約20%は放流魚であるというデータもあり、また平成25年からは漁獲量として前年までの4倍に跳ね上がるなど、その影響力は確かであり、継続的に美味しいヒラメを食べる事が出来る環境が出来上がってきております。

もちろん当店が取り扱っているヒラメは県内産限定にしておりますので、もしかしたら今ネタケースに並んでいるのは放流魚かもしれません(味、見た目共に天然とまったく変わりません)。

釣りがお好きな方、魚がお好きな方、ヒラメが大好きな方、宮城県のヒラメ稚魚放流について是非サポートをお願いします👍

末廣寿司 高橋